青空deつばっくろー– Author –
青空deつばっくろー
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自分実験
ビワイチ完歩して発覚!歩くまで気づかなかった50代の身体の現実
この記事は、2026年3月29日ビワイチ第1弾の完歩直後に書きました。内容は当時のまま掲載しています。 3月29日、14人の仲間と「歩いてビワイチ」セクションハイク14kmを体験しました。 普段運動らしい運動をしていない50代看護師の私。 ロング・トレイルに... -
自分実験
【ビワイチ歩き旅①】体力ゼロの50代看護師が夢のビワイチで3万歩!疲れを残さず歩けた4つの理由
末っ子の大学進学が決まり、少し時間にゆとりができた50代のパート看護師です。 最近の健診では「生活習慣病に注意」と言われ、「何とかしなくちゃ」と思いながらも、気持ちばかり。健康番組やYouTubeを見るだけで、つい後回しにしがちです。 もともと熊野... -
介護現場での困りごと
介護士の爪切りは危険?看護師が教える事故ゼロの仕組みと電動爪ヤスリ活用術
介護の現場では、「良かれと思ってやったケア」が、思わぬ事故につながることがあります。特に爪切りは、その代表例のひとつです。 「伸びているから切ってあげよう」「今やっておかないと次はいつになるかわからない」 そんな責任感から行ったケアが、出... -
青空家の整えごと
青空家の整えごと|食べない・飲まない高齢の親を、整えて見守る
前編では、青空家が「食べて・飲んで」と言い続けることで、関係がギクシャクしていった過程を見てきました。 🔗前編はこちら👉️ 前編で見てきたように、青空家の両親は、理由があって食事や水分を控えていました。それを知ったうえで、息子夫婦が最初に見... -
青空家の整えごと
青空家の整えごと|食べない・飲まない高齢の親に、どう向き合うか?
冬になると、青空家の80代の両親は、食べる量も、飲む量も自然と減ってきます。 寒いから外に出ない。トイレが近くなるのが嫌だから、水分も控える。 けれど本人たちは、特に困っている様子はありません。 お腹もすかないし、喉もそれほど乾かない。だから... -
高齢者の暮らし
看護師が解説|【令和6年改正】介護職の爪切りどこまでOK?医療行為の境界線
高齢になると、視力の低下や手・腰のこわばりなど身体機能の衰えによって、自分自身の足の爪を切ることが難しくなります。 手の爪はきれいに整えられても、足の爪は鷲のように伸びているため「恥ずかしいから見せたくない」と、靴下を脱がれない方もいらっ... -
暮らしの知恵袋
50代は下り坂?飽き性の看護師も実践する1日10分ながら運動
最近、ますます瞬発力と持久力が落ちてきたなと実感しています。 20〜30代の子育て真っ最中は、4人の子どもをおんぶして抱っこして、ベビーカーを押して荷物を担いで…転ばずに走ることもできていました。 それが今は、長時間歩くと疲れるし、リュックを背... -
暮らしの知恵袋
食べる力は生きる力|看護師が教える50代からのフレイル予防食習慣
私は50代に入ってから、「食の好み」が変化したことを感じました。健康や栄養のことを意識するようになったのも、この頃からです。 40代までは焼肉やカツ丼、パフェなどのハイカロリー食を、どんな時間でもペロリと平らげていました。 しかし、最近は夜に... -
暮らしの知恵袋
健康寿命を延ばす3つの柱|50代から始める「フレイル予防」を看護師が解説
私は50代。現在はパート看護師として、高齢者施設で働いています。同じ町内には80代の義父母、県内には70代後半の父母が暮らしており、人が年老いていくとどう変化するのかを日々間近で感じています。 義母との会話から見えた「フレイル」という言葉 ある... -
暮らしの知恵袋
義父の足首骨折と手術の決断|看護師の嫁が家族にできたこと
義父は10年前、足首を骨折しました。手術をするかどうかで家族は悩みましたが、結果的に手術して本当に良かったと義父も話しています。 入院中、私は義父のむくんで汚れた足を洗浄しました。その経験は、ただの看護行為ではなく、義父との心の距離を縮める...