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介護現場での困りごと
【現場を支える人たち①】20年選手の介護士ハヤブサさん|「怖い人」と思っていたら、一番信頼できる人だった
免責事項 ⚠️本記事に登場する人物は実在しますが、プライバシー保護のため仮名を使用し、一部情報を変更しています。 「この施設、ヤバイかも?」 正直、最初にそう思いました。 「何してるの!ダメでしょ!」「何度言ったらわかるの!いい加減にして!」 ... -
暮らしの知恵袋
【ボケない人には理由がある③】95歳Cさんに学ぶ|タオル1枚が灯した「誰かのために」という生きる力
免責事項 ⚠️本記事に登場する人物は実在しますが、プライバシー保護のため一部情報を変更しています。 「Cさん、洗濯物いっぱいあって助けてほしいんです」 介護職員がそう声をかけると、車椅子のCさんは笑顔になり、呂律が回らない口で一生懸命声を絞り出... -
暮らしの知恵袋
【ボケない人には理由がある②】91歳Bさんに学ぶ|車椅子でも続ける習慣と看護師を動かした言葉
免責事項 ⚠️本記事に登場する人物は実在しますが、プライバシー保護のため一部情報を変更しています。 「あのBさん、こだわりが強くてちょっと大変なんですよね」 施設のスタッフさんから、そんな話を度々聞いたことがあります。 確かに、持ち物の管理や入... -
自分実験
歩いてわかった脱水対策〜看護師が18.8kmのウォーキングで実践した水分補給のコツ〜
「のどが渇いたら飲む」では、実は遅い。 先日、仲間11人と琵琶湖畔を18.8km・7時間かけて歩きました。その道中、改めて実感したことがありました。 それは、「脱水対策は、歩く前から始まっている」ということです。 のどの渇きを感じる頃には、すでに体... -
自分実験
【ビワイチ歩き旅②】なぜ前回より歩けた?仲間と雄大な景色が教えてくれた18.8km完歩の答え
4月18日、琵琶湖の湖岸を歩いてきました。 コースはマイアミビーチから堀切港まで約18.8km。参加者11人、歩行時間は休憩込みで約7時間。天気は晴れのち曇り、微風あり。日中は少し汗ばむくらいの気候でした。 前回のビワイチから顔見知りになった仲間たち... -
暮らしの知恵袋
ボケない人には理由がある|90代現役シニアに共通する「毎日ルーティン」の力
免責事項 ⚠️本記事に登場する人物は実在しますが、プライバシー保護のため一部情報を変更しています。 高齢者施設で働いていると、時々「この方、何歳だろう?」と思わず二度見する方がいます。 表情が明るく、会話が弾み、手先が生き生きと動いている。 ... -
暮らしの知恵袋
【ボケない人には理由がある①】90歳Aさんに学ぶ|毎日続ける絵日記が教えてくれたこと
免責事項 ⚠️本記事に登場する人物は実在しますが、プライバシー保護のため一部情報を変更しています。 今日も施設の食堂で、Aさんはらくがき帳を取り出します。 色鉛筆を手に取り、その日の食事で一番印象に残ったおかずやコップなど、ポイントを絞ってス... -
自分実験
ビワイチ完歩して発覚!歩くまで気づかなかった50代の身体の現実
3月29日、14人の仲間と「歩いてビワイチ」セクションハイク14kmを体験しました。 普段運動らしい運動をしていない50代看護師の私。 ロング・トレイルに憧れながらも、仕事・家事・子育てを理由に何もしてこなかった私が、折角のチャンスと思い切って参加し... -
自分実験
【ビワイチ歩き旅①】体力ゼロの50代看護師が夢のビワイチで3万歩!疲れを残さず歩けた4つの理由
末っ子の大学進学が決まり、少し時間にゆとりができた50代のパート看護師です。 最近の健診では「生活習慣病に注意」と言われ、「何とかしなくちゃ」と思いながらも、気持ちばかり。健康番組やYouTubeを見るだけで、つい後回しにしがちです。 もともと熊野... -
介護現場での困りごと
介護士の爪切りは危険?事故を防ぐ方法と電動爪ヤスリ活用術
介護の現場では、「良かれと思ってやったケア」が、思わぬ事故につながることがあります。特に爪切りは、その代表例のひとつです。 「伸びているから切ってあげよう」「今やっておかないと次はいつになるかわからない」 そんな責任感から行ったケアが、出...