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暮らしの知恵袋
【ボケない人には理由がある②】91歳Bさんに学ぶ|車椅子でも続ける習慣と看護師を動かした言葉
「あのBさん、こだわりが強くてちょっと大変なんですよね」 施設のスタッフさんから、そんな話を度々聞いたことがあります。 確かに、持ち物の管理や入浴の手順など、独特のマイルールがあって、それが周囲と摩擦になることもあります。 でも、しばらく関... -
自分実験
歩いてわかった脱水対策〜看護師が18.8kmのウォーキングで実践した水分補給のコツ〜
「のどが渇いたら飲む」では、実は遅い。 先日、仲間11人と琵琶湖畔を18.8km・7時間かけて歩きました。その道中、改めて実感したことがありました。 それは、「脱水対策は、歩く前から始まっている」ということです。 のどの渇きを感じる頃には、すでに体... -
自分実験
【ビワイチ歩き旅②】なぜ前回より歩けた?仲間と雄大な景色が教えてくれた18.8km完歩の答え
4月18日、琵琶湖の湖岸を歩いてきました。 コースはマイアミビーチから堀切港まで約18.8km。参加者11人、歩行時間は休憩込みで約7時間。天気は晴れのち曇り、微風あり。日中は少し汗ばむくらいの気候でした。 前回のビワイチから顔見知りになった仲間たち... -
暮らしの知恵袋
ボケない人には理由がある|90代現役シニアに共通する「毎日ルーティン」の力
高齢者施設で働いていると、時々「この方、何歳だろう?」と思わず二度見する方がいます。 表情が明るく、会話が弾み、手先が生き生きと動いている。 年齢を聞いて驚きます。「93歳」「99歳」ー信じられないほどのご長命です。 共通しているのは、認知機能... -
暮らしの知恵袋
【ボケない人には理由がある①】90歳Aさんに学ぶ|毎日続ける絵日記が教えてくれたこと
今日も施設の食堂で、Aさんはらくがき帳を取り出します。 色鉛筆を手に取り、その日の食事で一番印象に残ったおかずやコップなど、ポイントを絞ってスケッチする。 メニューは箇条書きで書き添えて、一言メモを加える。 食後のひとときに、毎日4回。シンプ... -
自分実験
ビワイチ完歩して発覚!歩くまで気づかなかった50代の身体の現実
3月29日、14人の仲間と「歩いてビワイチ」セクションハイク14kmを体験しました。 普段運動らしい運動をしていない50代看護師の私。 ロング・トレイルに憧れながらも、仕事・家事・子育てを理由に何もしてこなかった私が、折角のチャンスと思い切って参加し... -
自分実験
【ビワイチ歩き旅①】体力ゼロの50代看護師が夢のビワイチで3万歩!疲れを残さず歩けた4つの理由
末っ子の大学進学が決まり、少し時間にゆとりができた50代のパート看護師です。 最近の健診では「生活習慣病に注意」と言われ、「何とかしなくちゃ」と思いながらも、気持ちばかり。健康番組やYouTubeを見るだけで、つい後回しにしがちです。 もともと熊野... -
介護現場での困りごと
介護士の爪切りは危険?事故を防ぐ方法と電動爪ヤスリ活用術
介護の現場では、「良かれと思ってやったケア」が、思わぬ事故につながることがあります。特に爪切りは、その代表例のひとつです。 「伸びているから切ってあげよう」「今やっておかないと次はいつになるかわからない」 そんな責任感から行ったケアが、出... -
心のつぶやき
あの違和感は正しかった〜介護現場の急変を防ぐ記録と仕組み〜
はじめに:その違和感を、見過ごさない 介護施設に入職して1年が経ちました。 日々の業務には少しずつ慣れ、利用者様の顔と名前、癖や好き嫌いなどの特徴も自然に結びつくようになってきました。 それでも、私の中にはずっと消えない「もやもや」がありま... -
心のつぶやき
誰も離脱しない現場へ。違和感を言語化し、仕組みを整える看護の力
※この記事は内容を見直した最新版があります。 👉️最新版はコチラ はじめに:介護現場で感じた、言葉にならない「もやもや」 介護施設に入職して、あっという間に1年が過ぎました。 私は現在、週3日のパート勤務として看護の現場に立っています。そこには...