暑い季節のウォーキングで一番恋しくなるのが「あま酸っぱい飲み物」。熱中症対策・脱水対策を考えながらビワイチ歩き旅を続けているインドア派看護師の青空deつばっくろーです。
今年も梅シロップを自作。クエン酸に助けてもらうべく、6/14のビワイチ第5弾に持参。仲間全員にも試飲してもらいました!
炎天下で気づいた「あま酸っぱいものが飲みたい!」
ビワイチ歩き旅を続けていて気づいたことがあります。
長距離を歩いていると、不思議と「あま酸っぱいものが飲みたい!」という衝動に駆られるのです。
水やスポーツドリンクも飲むけれど、なんか物足りない。
甘い飴やアイスは逆に重たく感じるし、初回のお昼に飲んだ「タマノイのはちみつ黒酢ダイエット(紙パック)」は酸味が強すぎて飲みにくかった。
そこで前回・前々回(第3弾・第4弾)のビワイチに持参したのがいちご酢を薄めたお水。これが大正解でした。
身体にスーッと染み渡る感覚、そしてシャキッとする感じ。疲れた身体に自然と馴染んでくれる飲み物でした。
いちご酢ウォーターが大正解だった理由
前回・前々回のビワイチで持参したいちご酢「ミツカン フルーティスあまおう」を薄めたお水。なぜこんなに効果的だったのか、調べてみました。
お酢に含まれる酢酸やクエン酸が、体内の「クエン酸サイクル(別名:TCA回路・クエン酸回路)」を活性化させるからです。
疲れた体にお酢が効く3つの理由
- 疲労物質(乳酸)を分解→筋肉疲労・疲れを素早く回復
- エネルギー生産をスムーズに→疲れにくい体を作る
- グリコーゲン補給を促進→長時間歩いても体力が続く
さらにいちご酢の甘さ(糖質)と一緒に摂ることで、疲労回復効果がより高まります。
「なんとなく美味しくて身体に合う気がする」と感じていたあの感覚、実は理にかなっていたんですね!
歩きながら「スーッと染み渡る感じ」の正体はこれでした(笑)。
🔗熱中症予防に関する記事はこちら👉️

毎年の梅仕事→今年はビワイチ用に仕込んだ
実は毎年この時期、梅仕事をしています。
梅シロップに適した「青梅」が、市場に出回りはじめるのは5月初旬から。
家族にも好評の梅シロップ。
今年はビワイチ第5弾(6/14開催)に合わせて、仕込みました。
いちご酢の美味しさを体験し、「梅シロップも間違いなくおいしいはずだ!」とひらめいたのがきっかけです。
梅の酸味・疲労回復効果・自然な甘さ、ビワイチのお供にぴったりじゃないですか!
梅シロップの作り方
材料はシンプルです。
- 清潔な蓋付きビン(4Lサイズが漬け込みやすい)
- 青梅 1kg
- 氷砂糖 1kg
- 米酢またはホワイトリカー 適量(消毒兼用)
私流のポイント:梅の状態を見て調整する
毎年その年の梅の状態によって少し変化をつけています。
- 青梅が少し赤くなりかけている時:梅1kgに対して米酢150g+氷砂糖850g
- (今回)小粒で傷みがある時:ホワイトリカー10g+氷砂糖1kg
瓶と梅の消毒を兼ねて、米酢かホワイトリカーを使い分けるのがポイントです。
作り方
- 梅を洗ってよく乾かす
- 竹串でヘタを取り除く
- 瓶を清潔にする(洗浄→熱湯消毒→逆さにして水切り→キッチンペーパーで完全に拭き取る)
- 清潔な瓶に梅と氷砂糖を交互に入れる
- 米酢またはホワイトリカーを加える
- 毎日瓶を揺すってエキスを出す
- 約3週間で氷砂糖が完全に溶け切ったら完成!
👇️下の写真は、ちょうど漬けて2週間頃の様子。
カビも生えずに順調にエキスが出てきています。
2週間だとまだ底に塊が残っている場合があるので、氷砂糖が完全に溶け切る約3週間漬け込むのがポイントです。
ビワイチまでにちょうど完成する予定です!

漬け込んでから15日目。まだ氷砂糖の溶け残りがあります。じっくり待ちましょう。
6/14のビワイチ第5弾に持参しました!
完成した梅シロップを水で薄めてビワイチに持参しました💪
炎天下の琵琶湖畔で、手作り梅シロップウォーターがどれだけ活躍したのか!?
結果は第5弾のビワイチレポートでお伝えしています👀
🔗ビワイチ歩き旅第5弾の記事はこちら👉️

まとめ
炎天下のビワイチで「あま酸っぱいものが飲みたい!」という身体の声に従ったら、実は疲労回復の理にかなった選択でした。
いちご酢ウォーターで学んだ「酢+糖質の疲労回復効果」を、ビワイチ第5弾では手作り梅シロップで実践しています!
毎年の梅仕事が、まさかビワイチ対策ドリンクになるとは思いませんでした(笑)。
6/14のビワイチ第5弾。手作り梅シロップウォーターを片手に琵琶湖畔を歩いた結果報告は、こちらのリンクでお楽しみください!👉️

※今回紹介した「タマノイ はちみつ黒酢ダイエット」「ミツカン フルーティスあまおう」どちらも、ドラックストアやスーパーで購入できます。

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