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知らなかった隣町の穴場温泉、行ったらまさかのWラッキーだった|音の花(ねのはな)温泉紀行

音の花温泉イメージ、温泉でくつろぐ様子

「え?知らないの?」

職場の先輩から驚かれました。

今の街に住んでから20数年。
子育てや仕事でバタバタしていた私は、隣町に「音の花温泉(ねのはなおんせん)」という天然温泉があることを全く知りませんでした。

先輩たちは、仕事や家庭の疲れを取るために、ちょくちょく訪れているそうです。

平日に丸1日休みの日ができました。

朝から汗をかく作業をし、ヘアカットもしてもらった真夏の正午前。
お風呂セットを準備して、好奇心で訪れてみることにしました。

見慣れた道を車で走ること20分、その温泉は住宅地から少し道を外れたところにありました。

目次

初温泉でWラッキー:貸切状態&半額Day

年中無休のこの温泉。
たまたま訪れた日は館内レストランが定休日(毎週水曜日)で、入浴料が半額でした。

夏休みがスタートしたころで混雑しているかと思いきや、2箇所の駐車場のうち、車が停まっているのは施設前の第1駐車場のみ。

30度を越す真っ昼間に、露天風呂を楽しむ人はレアなのかもしれません。

施設に入ると、広いロビーに人はパラパラ。女湯も脱衣場は人がまばらでゆったりしていました。

空調もよく効いていてリラックスできます。お風呂の扉を開けると、広い内湯。その奥には大きな屋根付きの広い露天風呂が広がっていました。

しっとりうっとりのアルカリ泉

お湯は透明のヌルヌルアルカリ泉。
床には滑り止めマットを敷いてくれていますが、私は何度か滑りかけました😅

その日も真夏日で、11時時点で33度超え。

すぐのぼせる私は内風呂やサウナには入らず、外湯の露天風呂・檜風呂を堪能。

大きな露天風呂を覆い隠さんばかりの大屋根のおかげで、直射日光に当たりません。
お湯が思った以上に熱いので、熱風がむしろ涼風に感じました。

露天風呂より一段上にある檜風呂。私はここが一番気に入りました。
肩までどっぷり浸かれる深さで、ヌルヌル感をゆったり満喫できます。

洗い場は内外両方にあり、私は5分入っては水シャワーを浴び、また入るを繰り返しました。
すっかり暑さにも慣れ、心地よい!

サウナで「整う」とよく聞きますが、これもそれに近い感覚だったのかもしれません。

お風呂に入る前・途中・上がってからの3段階で水以外にORS(今回は明治アクアサポートゼリー1パックを分割)を摂取しました。
そのためか、風呂酔いすることもありませんでした。

以前、3種類のORSを飲み比べた時は「塩辛い」と酷評していたのですが、今回は不思議と塩辛さを全く感じませんでした。
脱水気味だと、塩味の感じ方も変わるのかもしれません。

謎の発見!めっちゃ有名な温泉だった😳

実はこの音の花温泉。界隈では相当有名な温泉でした。

ロビーに入って右に進むとお風呂の入口ですが、その手前の壁際に盾やバッジがたくさん飾られている棚があります。
その中にひっそりと、YouTubeの金・銀の盾もありました。

この時は何のことか分からなかったのですが、あとで調べてみると、支配人の方がYouTubeで動画を発信されているとのこと。

受付のところにも、漫才コンビの宮川大助・花子さんをはじめ、たくさんのサイン色紙が。

「秘境温泉」だと思っていた認識を、改めることになりました😅

まとめ

残念だったのが、館内レストランがお休みだったこと。

自分で席を確保してから食券を購入するタイプのようです。
メニューを見ると、お造り定食、海鮮丼など、「海無し県」らしくない豪華なラインナップでした!

真夏の露天風呂で、一時の夏休みを満喫しました。身も心もスベスベに。

場所を覚えたので、次は家族を連れて、温泉と海の幸を堪能したいと思います。

音の花温泉(ねのはなおんせん)案内

【施設情報】

  • 泉質:ナトリウム炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)。ヌルスベ感が強く、入浴中は肌にまとわりつく滑らかさ、上がった後はサラッとした肌触り(かけ流しかどうかは未確認)
  • 効能・禁忌症:神経痛・筋肉痛・疲労回復など多数(詳しくは上の看板写真をご覧ください)
  • 料金:大人1000円/小学生以下500円/3歳以下無料
  • 営業時間:年中無休 9:00〜21:00(最終受付)
  • 定休日:施設自体は無休(ただし毎週水曜はレストラン休業で、入浴料半額)
  • アクセス:近鉄東山駅から徒歩10分/車も便利、駐車場は第1・第2あわせて100台規模
  • 場所:奈良県生駒市小平尾町(生駒市と平群町の境)、住宅地のハズレにあり
  • 持ち物:石鹸・シャンプー・タオル類は持参
  • YouTube:音の花温泉【店長と部下の日常】

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この記事を書いた人

20年以上の看護経験と主婦の視点から、誰もが「ご機嫌さん」でいられる暮らしの仕組みづくりを発信しています。いくつになっても学ぶことはいっぱい。誇りを持って働き、健康に暮らせる未来を目指して、理想をカタチにすべく日々学びながら活動中です。

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