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【ビワイチ歩き旅⑤】長浜城〜河毛駅21.78km!湖北タイムスリップの村と道の駅ガチャポン大騒動

6/14、もう梅雨入りの頃。曇り空に微風。午後の気温は28度。前回快晴だったビワイチとは違い、日傘なしで歩けたこの日のコンディション、思いの外快適に歩けた一日でした。

いよいよ琵琶湖も半分近く歩いたことになります。奥琵琶湖はまた違った顔を見せてくれました。

終着の河毛(かわけ)駅は、往年の鉄ちゃんにはたまらないスポットです。
待合所には浅井長政・お市の方ゆかりの展示と並んで、旧国鉄時代の鉄道マンの制帽や腕章、汽車のナンバープレート、鉄道まつりのプレート……そして国鉄バスのつばめマークまで!ところ狭しと飾ってありました。

つばめ看護師、ここにもご縁があるとは(笑)。

今回も思い出深い歩き旅。仲間と身体を思いやる、素敵な旅の物語です。

目次

今回のルートと基本情報

  • 開催日:2026年6月14日(日)
  • スタート:長浜城
  • ゴール:JR河毛駅
  • 歩行距離:21.78km
  • 所要時間:休憩込み約6時間半
  • 天気:くもり・微風・28度
  • 参加人数:13人(内初参加者2名)

琵琶湖北部はタイムスリップゾーン

曇り空がより一層奥深さを感じさせます。「火サス」の現場みたい

琵琶湖北部ーー奥琵琶湖と呼ぶのですね。

明るく広い海のようなイメージが、憂いを帯びた入江の風景に変わりました。

現代風の家が並んでいた南部と違い、瓦屋根の大きなお家と滋賀北部の特徴ある屋根の寺社が点在。
雪おろしの雪を流すための側溝が村中を走り、南部ではほぼ終わってる田植えも、奥琵琶湖の水田はこれから田植えが始まるところ。耕運機が最後の土慣らしをしていました。

港では釣り糸を垂れる親子の姿。その横には静かに停泊している舟が。

街から村へ。風景が一変します。

「ここはどこなんだろう?」

少し昔の時代にタイムスリップしたような、ノスタルジックな風景。
日常のざわめきがスーッと消え去るような不思議な感覚。

これが旅情なんだなと体感できました。

道の駅ガチャポン大騒動!

琵琶湖の中身は、ガチャを設置している道の駅によって少し違いました(オリジナリティ😊)

今回最大の盛り上がりスポットは「道の駅 湖北みずどりステーション」でした。

みずどりステーション、名前の通り野鳥の観測ができる施設でもありました。たくさんのドライバーが集まり、お土産を売る施設は結構賑わっていました。

ハイカーにとっても、お店が少ない道中にある道の駅はオアシスです!
しかし、私達ビワイチ歩き旅の仲間には、別の目的を果たす大切な場所でもあったのです。

そのお目当ては…

琵琶湖の形をした限定キーホルダーのガチャポン!
道の駅でしか買えないとあって、ずらりと行列ができていました。

このガチャポン熱、実は前回のビワイチから始まった恒例行事。「キャーキャー」言いながら本気でガチャを回す仲間たち。

大の大人がこんなに夢中になれるって、ビワイチの魔法でしょうか??

実はこのガチャポン。数回に一度、ガチャポンが詰まってでてこない事件が発生するのです😱。
前回のビワイチでも起きた珍事件でした。

あの時は、仲間たちが機械の出口に本当に手を突っ込んだり、機械全体を揺すったりの大騒動 。

今回は別のお客さんが被害にあわれたようで、店員さんが対処されていたとか。
……私は見ていなかったんですけどね(笑)。

琵琶湖限定キーホルダーは、ゲットするのも運次第のようですよ。

限定キーホルダーに興味がない、私ともう一人の仲間は「またやってる〜」と高みの見物です😁

実は私も、こっそりやってました

バードライダー!バイクに乗せられている姿がカワイイ😆

大人気の琵琶湖キーホルダーの向かいに、人気のないガチャポンが並んでいました。その一つに私は釘付け!

なんと、カワイイ水鳥たちをデフォルメしたデザインシールのガチャポンがあったのです。

ここは「みずどりステーション」。
だから水鳥シールのガチャポンがあったんですね、納得!

つばめのシールはなかったのですが、めっちゃカワイイシールをゲットできました!

人のことを斜めで見ておきながら、私もガチャにハマる😅
ガチャポンにハマる人の気持ちがわかりました。

手作り梅シロップが大活躍

約3週間。氷砂糖がすっかり溶けて「梅シロップ」完成です✨️

今回のビワイチ旅の前に紹介した梅シロップ。前日に完成!

家から凍らせた水とともに持参し、現地でブレンドして休憩の時に仲間に試飲してもらいました。
元気になれるし、ちょっと自慢もしたかった(笑)。

ありがたいことに「おいしい!」のお言葉をいただけました。

糖分と酸味のマリアージュ。私も歩きながら500ml分しっかり補給。おかげでバテずに歩き切れました。

運動すると甘酸っぱいものが欲しくなるのは、運動で失われたエネルギーと疲労回復を促すクエン酸を体が求めている証拠と言われています。

長距離歩くときの糖分・酸味・水分の補給は大事ですよ!

梅シロップの作り方はこちら】👉️


脱水症と熱中症の違いと対策】👉️

ふらふらのハイカー達。欲望のまま、コロッケ→ラーメンへ

揚げたてコロッケは、心もカラッと揚げてくれます✨️

「おいしい!」は元気の源

河毛駅でゴール!達成感いっぱい。
でも私も含め仲間全員、足元はふらふらです。正直家まで担いで運んでほしいぐらいに(笑)。

ですが、私には使命がありました。
それは、近江八幡の「カネ吉山本」でお弁当用の冷凍コロッケを大人買いすること!
フラフラしている場合じゃありません。

帰りの車中、「弁当用に近江八幡のお肉屋さんでコロッケを買って帰る」と言ったら……

「行く行く!!」 と即座に6人が合流。

7人の精鋭部隊でふらふらの足を引きずって近江八幡を途中下車。

向かったお肉屋さんのコロッケは超絶品!
仲間たちが揚げたてコロッケを堪能している間、私はレンチンするだけでOKのコロッケ「カネコロ」をたくさんゲット出来ました。ミッション・コンプリート!

少し元気になった足で、そのまま駅前のラーメン屋さん「だるま八(だるまや)」へ突入。
私は塩豚骨ベースの「だるま八ラーメン」をいただきました。

豚骨スープが身体に染み渡る〜😂✨️

分厚いチャーシューに煮卵、美味しすぎてたまりませんでした。

📍コロッケ屋さん:「カネ吉山本 本店」
滋賀県近江八幡市鷹飼町558
営業時間:9:00〜19:00(定休日:火曜日)※詳細は公式サイトをご確認ください

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この記事を書いた人

20年以上の看護経験と主婦の視点から、誰もが「ご機嫌さん」でいられる暮らしの仕組みづくりを発信しています。いくつになっても学ぶことはいっぱい。誇りを持って働き、健康に暮らせる未来を目指して、理想をカタチにすべく日々学びながら活動中です。

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